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ソラン君,1年たって [ペット]

 ソラン君が死んで一年たちました。昨年の10月13日(火)でした。連休だったので、連休明けにB病院に連れて行ったのですが、手遅れでした。前週の土曜日にA病院に連れて行ったところ、そこで問題がないと言われたことで安心したのですが、その時点で、B病院に連れていっていたらと、今でも後悔しています。A病院の若い獣医師は、白内障と進行性網膜萎縮症も誤診するほどのレベルなので、違う病院だったら、ソラン君まだまだ生きられたのに、申し訳ない、という気持ちで、一杯です。

 ソラン君、全盲になっても一生懸命生きていました。妻によると,私が出勤しても,目が見えないなかで、私を捜していたとのことです。また、庭で草むしりをしていますと、段差で転びながら、私のところにやってきていました。庭に出ると、そのようなことを思い出しますので、一年たっても、庭にでたくないとか(今は、妻が草むしりをしています)、できないことが結構今でもあります。

 また、近くにゴールデンリトルバーのゴンちゃんというおとなしい犬がいたのですが、最近、姿を見かけないな、と思っていたら犬小屋に花とか供えてありました。うちのVIVI君より一才上ということでしたので、16才くらいだと思いますが、また悲しくなりました。冥福を祈るだけです。

 VIVI君もうすぐ15才になります。まだまだ元気です。私は、そうは思っていませんが、娘達に言わせると、ソラン君がいなくなったので、ストレスがなくなったのでは、と言っています。それは、私にソラン君がべったりなので、ソラン君に遠慮していたのではないか、ということです。

 例えば,ソファ、VIVI君とソラン君お気に入りでしたが、ソファに私が座っているとソラン君がいたり、私の横はソラン君の席と思っているのか、VIVI君はソファにはなかなか来ませんでした。他方、ソラン君は目が見えているときは、VIVI君だけがソファに座っていると、そこに近づかなかったのですが、目が見えなくなってから、うろうろして近づくことがあり、そのようなとき、VIVI君の機嫌次第では、VIVI君が怒ることがありました。 VIVI君は、そのようなストレスを感じていたので、それがなくなったのではないか、ということです。 ひよっとしたら、そうかもしれませんが、私は、一緒にじゃれあったりしており、仲は悪くなかったと、考えています。今は、VIVI君も、一人でいたりしているとき寂しいので、ソラン君がいたらなあ、とVIVI君も考えているのでは、と思ったりしています。

 一年たっても、寂しさはなかなかいえませんが、最近、犬を連れて散歩している様子を見るのが楽しみになりました。犬が飼主と楽しそうに散歩しているのを見ると、いつまでも元気で飼主と散歩できたらいいね、と願いつつ、すれ違っています。

 

 

 

 


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